厚生労働大臣認定の国家試験『路面標示施工技能士』単一等級の実地試験が行われました。


令和三年八月五日(木)に、伊勢崎市内にある群馬県職業能力開発協会の技術検定場で、厚生労働大臣認定の国家試験である『路面標示施工技能士』単一等級の実地試験が行われました。今回は、十八名が資格取得に挑みました。実技試験は、作図と塗装作業を行い検定員による採点が行なわれました。新型コロナウィルス感染防止対策と八月の猛暑が重なる厳しい状況となり、検定員のいる状況下で緊張するなか、能力を発揮する事が難しい条件での試験となりました。九月五日(日)に行われた学科試験とあわせて、十三名が路面標示施工技能士に合格となりました。これからも組合員一同、安全に工事を施工出来る人材育成を目指すと共に、責任ある技能士として研鑽を積んで参りたいと思います。