令和3年県土整備部との意見交換

令和三年九月三日(金)に群馬県県土整備部の皆様とWeb形式にて、意見交換を行いました。当組合からは、久保田理事長をはじめ、各部会理事が出席し、県からは眞庭宜幸技監、後藤剛建設企画課長、木内弘二交通安全対策室長に出席していただきました。意見交換では、交差点付近のライン維持補修や道路案内標識板の標記及び退色の調査などが議題にあがりました。組合からは、道路案内標識板
における広角プリズム型の標準化などを要望しました。また、久保田理事長から「今後も地域の安心、安全の守り手としての自覚を持ち、関係機関との連携を図り、地域発展の開発に必要な社会資本整備事業の推進に努められるよう知識・技術の研鑽に励み、地域社会に貢献するとともに行政からのニーズに品質の高い仕事で応えていきたいと思う。」との発言がありました。眞庭技監からは、ことし六月に千葉県八街市で下校中の児童が大型トラックに追突された事故に触れ「危険個所の対策は急務である。皆さんには優れた技術力を存分に活かし、県の良きパートナーとして、また地域の安全・安心の守り手として、引き続きご協力をいただきたい」とのご意見をいただきました。