敷島公園ばら園駐車場において、ぐんま道路フェア2019が開催されました。

令和元年八月二十五日(日)に前橋市の敷島公園ばら園駐車場において、ぐんま道路フェア2019が開催されました。群馬県県土整備部主催の、道路ふれあい月間における取り組みとして、道路を利用する方々にその役割や重要性を改めて認識して頂くとともに、正しい道路利用の啓発や道路政策を発信する事を目的としています。当組合では、子供達に交通安全標語が入った可愛いイラストの『交通安全ぬり絵』に思い思いに色づけしてもらったほか、大型案内標識板の展示では直接触れてもらったことで、説明も熱心に聞いて頂けました。イベント終了まで、たくさんの方にご来場頂き、交通安全施設整備の大切さに興味を持って頂けたと思っております。また、同じ主催で十一月に開催された、土木の日イベントinぐんま2019では、「見える土木・見えない土木」と題したパネルディスカッションが県内の土木系の高校生も参加して行われたほか、当組合では「道路標識の変遷」と銘打ち標識の歴史パネル展示を行い、普段の生活を支える「土木」について思いを馳せていただきました。