佐藤交通遺児福祉基金の創立五十周年感謝状贈呈式が開かれました。

令和三年十二月八日(水)、交通事故により扶養者を失った子どもたちへ奨学手当などの給付を行う佐藤交通遺児福祉基金の創立五十周年感謝状贈呈式が開かれました。当組合は長年にわたり寄付を続ける団体として、清水昭芳理事長より感謝状を拝受しました。また、令和三年十二月十三日(月)に改めて、一九万二千八四〇円を寄付させて頂きました。寄付金の受贈式は県庁昭和庁舎で行われ、久保田理事長から木内弘二常務理事に寄付金を手渡し、木内常務理事から感謝状をいただきました。木内常務理事から「遺児となった子どもたちが健やかに成長してゆけるよう、今後も支えてゆくので、引き続きご支援を賜りたい」とのお話をいただ
きました。当組合では毎年恒例のつり大会で寄付を呼び掛け、募金及び模擬店の売上を寄付させて頂いておりました。本年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、つり大会は中止となりましたが、組合内に募金
箱を設置し、寄付を受付けました。今後も、できる限り子どもたちのために寄付を継続してまいりたいと思います。