令和2年佐藤交通遺児福祉基金に一八万七千三一二円を寄付させて頂きました。

令和二年十一月十二日(木)、交通事故により扶養者を失った子どもたちへ奨学手当などの給付を行う佐藤交通遺児福祉基金に一八万七千三一二円を寄付させて頂きました。寄付金の受贈式は県庁昭和庁舎で行われ、中井理事長から根岸義男常務理事(県道路管理課交通安全対策室長)に寄付金を手渡し、根岸常務理事から感謝状をいただきました。組合側からは中井理事長のほか樺澤青年部理事、諏訪青年部会長、須藤常務理事が出席しました。根岸常務理事から「子どもたちが未来に希望を持ち、健やかに成長してゆけるよう、今後も交通遺児を支えていくので、引き続きご理解ご協力をお願いしたい。」とのお話をいただきました。当組合では毎年恒例のつり大会で寄付を呼び掛け、募金及び模擬店の売上を寄付させて頂いておりました。本年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、つり大会は中止となりましたが、組合内に募金箱を設置し、寄付を受付けました。今後も、できる限り子どもたちのために寄付を継続してまいりたいと思います。