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佐藤交通遺児福祉基金の創立50周年感謝状贈呈式が開かれました。

令和3年12月8日(水)、交通事故により扶養者を失った子どもたちへ奨学手当などの給付を行う佐藤交通遺児福祉基金の創立50周年感謝状贈呈式が開かれました。当組合は長年にわたり寄付を続ける団体として、清水昭芳理事長より感謝状を拝受しました。また、令和3年12月13日(月)に改めて、19,2840円を寄付させて頂きました。寄付金の受贈式は県庁昭和庁舎で行われ、久保田理事長から木内弘二常務理事に寄付金を手渡し、木内常務理事から感謝状をいただきました。木内常務理事から「遺児となった子どもたちが健やかに成長してゆけるよう、今後も支えてゆくので、引き続きご支援を賜りたい」とのお話をいただ
きました。当組合では毎年恒例のつり大会で寄付を呼び掛け、募金及び模擬店の売上を寄付させて頂いておりました。本年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、つり大会は中止となりましたが、組合内に募金
箱を設置し、寄付を受付けました。今後も、できる限り子どもたちのために寄付を継続してまいりたいと思います。




令和3年度県土整備部との意見交換

令和3年9月3日(金)に群馬県県土整備部の皆様とWeb形式にて、意見交換を行いました。当組合からは、久保田理事長をはじめ、各部会理事が出席し、県からは眞庭宜幸技監、後藤剛建設企画課長、木内弘二交通安全対策室長に出席していただきました。意見交換では、交差点付近のライン維持補修や道路案内標識板の標記及び退色の調査などが議題にあがりました。組合からは、道路案内標識板
における広角プリズム型の標準化などを要望しました。また、久保田理事長から「今後も地域の安心、安全の守り手としての自覚を持ち、関係機関との連携を図り、地域発展の開発に必要な社会資本整備事業の推進に努められるよう知識・技術の研鑽に励み、地域社会に貢献するとともに行政からのニーズに品質の高い仕事で応えていきたいと思う。」との発言がありました。眞庭技監からは、ことし6月に千葉県八街市で下校中の児童が大型トラックに追突された事故に触れ「危険個所の対策は急務である。皆さんには優れた技術力を存分に活かし、県の良きパートナーとして、また地域の安全・安心の守り手として、引き続きご協力をいただきたい」とのご意見をいただきました。




厚生労働大臣認定の国家試験『路面標示施工技能士』単一等級の実技試験が行われました。


令和3年8月5日(木)に、伊勢崎市内にある群馬県職業能力開発協会の技術検定場で、厚生労働大臣認定の国家試験である『路面標示施工技能士』単一等級の実技試験が行われました。今回は、18名が資格取得に挑みました。実技試験は、作図と塗装作業を行い検定員による採点が行なわれました。新型コロナウィルス感染防止対策と8月の猛暑が重なる厳しい状況となり、検定員のいる状況下で緊張するなか、能力を発揮する事が難しい条件での試験となりました。9月5日(日)に行われた学科試験とあわせて、13名が路面標示施工技能士に合格となりました。これからも組合員一同、安全に工事を施工出来る人材育成を目指すと共に、責任ある技能士として研鑽を積んで参りたいと思います。




地域貢献活動として、令和3年度第1回目の道路標識・道路反射鏡等の清掃活動を実施しました。


群馬県交通安全施設業協同組合では地域貢献活動として、令和3年度第1回目の標識・反射鏡等の清掃活動を7月7日・8日の2日間にわたり実施しました。今年は高崎地区、藤岡地区、伊勢崎地区の3地区(土木事務所管内)で行いました。高崎地区では5,87か所、藤岡地区では2,202か所、伊勢崎地区では4,375か所(合計11,664か所)の道路標識、道路反射鏡等の清掃、点検、角度調整を組合員で行いました。毎年初日に出発式を執り行っておりましたが、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点より、今年は各班一斉に作業現場に向かい清掃活動を行いました。作業後は、破損や老朽化により危険なものや、視認性の低下しているものについてリスト化して、道路管理者や交通管理者の皆様に報告します。今後も群交協の社会貢献事業として、継続してまいりますので、関係者皆様のご理解ご指導をお願いするとともに、引き続きご協力をお願い致します。




令和2年佐藤交通遺児福祉基金に187,312円を寄付させて頂きました。

令和2年11月12日(木)、交通事故により扶養者を失った子どもたちへ奨学手当などの給付を行う佐藤交通遺児福祉基金に187,312円をを寄付させて頂きました。寄付金の受贈式は県庁昭和庁舎で行われ、中井理事長から根岸義男常務理事(県道路管理課交通安全対策室長)に寄付金を手渡し、根岸常務理事から感謝状をいただきました。組合側からは中井理事長のほか樺澤青年部理事、諏訪青年部会長、須藤常務理事が出席しました。根岸常務理事から「子どもたちが未来に希望を持ち、健やかに成長してゆけるよう、今後も交通遺児を支えていくので、引き続きご理解ご協力をお願いしたい。」とのお話をいただきました。当組合では毎年恒例のつり大会で寄付を呼び掛け、募金及び模擬店の売上を寄付させて頂いておりました。本年は、新型コロナウイルス感染症の影響により、つり大会は中止となりましたが、組合内に募金箱を設置し、寄付を受付けました。今後も、できる限り子どもたちのために寄付を継続してまいりたいと思います。




群馬県県土整備部の皆様とWeb形式にて、意見交換を行いました

令和2年11月12日(木)に群馬県県土整備部の皆様とWeb形式にて、意見交換を行いました。当組合からは、中井理事長をはじめ、各部会理事が出席し、県からは清水昭芳技監、大塚雅昭建設企画課長、宮前勝美道路管理課長に出席していただきました。意見交換では、交差点付近のライン維持補修や道路案内標識板の標記及び退色などの調査などが議題にあがりました。組合からは、道路案内標識板における広角プリズム型の標準化などを要望しました。また、中井理事長から「新型コロナウイルス対応として四月に災害協定を疫病災害にも適用することとし、不要不急の外出をしないように要請する看板製作について県の要請を受けた際に、組合員各社の防災倉庫に備蓄している差し込み式看板を使用して、短期間にて提供することが出来、備えの重要性を再確認した。」との発言がありました。 清水技監からは、「第十一次群馬県交通安全計画を年度末までに策定して2021年度から本計画に基づいて交通事故減少対策をしっかりと取り組んで行きたいと考えている。組合の皆様には豊富な経験と優れた技術力を存分に活かしてもらい、引き続き群馬県への力強いご支援とご協力賜りたい。」とのご意見をいただきました。




県との災害協定に基づき、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた啓発看板を製作・提供しました。

今年度4月に当組合は、県との災害協定に基づき、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた啓発看板を製作・提供しました。4土木事務所、NEXCO東日本の2管理事務所および国土交通省高崎河川国道事務所の2出張所に、「検温しよう」「外出自粛!」「発熱運転 ×」と記した三種類1セットの看板をセット提供し、国道号神流橋、上武道路の新上武橋、国道号刀水橋などの橋梁付近、関越自動車道、東北自動車道など県南部の県境に設置されました。看板は高さ㎝、幅㎝で基面反射・ラミネート加工済です。会員企業に設置した災害用備蓄倉庫の資材を活用することにより1週間未満で納品することができました。このような緊急事態にも、組合として一致団結し、県と連携して迅速な対応を出来る体制を常日頃から作ることの重要性を、改めて確認したところです。




「第28回交通安全施設研究会」を開催しました。


令和元年10月31日(木)前橋問屋センター会館において、組合員及び賛助会員のほか、各関係官庁職員の皆様をお迎えし、「第28回交通安全施設研究会」を開催しました。冒頭に、当組合の中井理事長が台風19号による被災者へのお見舞い、復旧対応のため道路管理課様の講演が急遽取りやめとなったが、早期復旧を願っていること、そして「交通安全施設を通じて、県民の生命、身体、財産を守るのは当組合設立時からの使命です。道路交通の安心安全を担う要の仕事は、標識・区画線・防護柵だと自負しており、あらゆることを学び、柔軟な発想を持って、新しい時代に対応していかなければならない」と挨拶・決意を述べました。その後の講演では、最初に群馬県警察本部交通規制課の中曽根義文課長補佐が「県内の交通安全対策」と題して、ゾーン30やラウンドアバウト等について説明をしてくださいました。次に、鋼製防護柵協会の山田慶太氏「車両の進入抑止対策等」と題して、生活道路用柵や交差点防護柵対策について説明してくださいました。休憩をはさみ、当組合の宇都木標示部会長が「排水性舗装用ライン試験施工の経過」について、設置後18ヶ月経過した時点までの結果を報告しました。最後はスリーエムジャパン㈱の大澤伸一氏が「広角プリズム型標識の現状」と題して、反射の仕組み・構造・変遷・特徴や関東地区における広角プリズム型道路案内標識採用情報について説明してくださいました。これからも、安全・安心な道路交通環境整備を進める為に、より良い技術の習得と製品を開発して参りたいと思います。




敷島公園ばら園駐車場において、ぐんま道路フェア2019が開催されました。

令和元年8月25日(日)に前橋市の敷島公園ばら園駐車場において、ぐんま道路フェア2019が開催されました。群馬県県土整備部主催の、道路ふれあい月間における取り組みとして、道路を利用する方々にその役割や重要性を改めて認識して頂くとともに、正しい道路利用の啓発や道路政策を発信する事を目的としています。当組合では、子供達に交通安全標語が入った可愛いイラストの『交通安全ぬり絵』に思い思いに色づけしてもらったほか、大型案内標識板の展示では直接触れてもらったことで、説明も熱心に聞いて頂けました。イベント終了まで、たくさんの方にご来場頂き、交通安全施設整備の大切さに興味を持って頂けたと思っております。また、同じ主催で11月に開催された、土木の日イベントinぐんま2019では、「見える土木・見えない土木」と題したパネルディスカッションが県内の土木系の高校生も参加して行われたほか、当組合では「道路標識の変遷」と銘打ち標識の歴史パネル展示を行い、普段の生活を支える「土木」について思いを馳せていただきました。